脱毛の仕組みについて調べてみました

ミュゼでカウンセリングを受けてから脱毛についてもっとちゃんと知っておいた方が良いのかも?という気持ちになったので、その後はいろんなサイトとかムダ毛のこととかを勉強したんですよね。

 

その時には「ヘー」、とか「ふーん」見たいに思ってもすぐに忘れちゃうのでこっちで残しておこうかな、とか。

 

後で自分でも読み返せるしね。

世の中にある機械でやるような脱毛方法にはレーザー脱毛と光脱毛がある。

 

※ニードル方式と言う針から毛穴に電気を通すものもある(かなり痛いらしい)

 

光脱毛は黒い色素に反応する特殊な光を利用しているので、皮膚の方には影響が出ない。

(これが素晴らしいですよねぇ)

光脱毛にも種類がある。

インテンス・パルス・ライトとのIPL脱毛

フラッシュ脱毛

キセノンフラッシュ光線プラズマ脱毛

とか。
どれも結局は毛根にある毛母細胞を壊して、新しいムダ毛が作れない状態にしている。

 

でも皮膚の中の方で熱処理するため痛みがある。

 

機械の力が強過ぎると熱すぎてヤケドしたりする。

 

レーザーは光がまっすぐにしか進まないから1回あたりの処理範囲が狭い。

肌の色が黒い人は効果が出にくい。(日サロに行ってるような人はNG)

光脱毛はうぶ毛とかがニガテ。

光脱毛でまゆ毛は脱毛できない。

Vラインのように太くて黒い毛は痛みが強くなる。

(でもその分良く抜けるらしい)

 

毛には「毛周期」というのがあるので、頻繁に照射したからといって早く抜けるわけではない。

(どちらかといえば、ムダが多い)

 

適当な箇条書きですけど、また後で増えるかもです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュゼプラチナムの脱毛方法はスゴいらしい

ミュゼプラチナムで受けられる脱毛方法は光脱毛という方式の一種です。

いわゆる美容皮フ科とかがやっている医療レーザー脱毛のちょっと弱い版、的なイメージだと思って下さい。

というか、エステでやってる脱毛は全部レーザー脱毛でみんな永久脱毛のことだって考えてる人も多いみたいですが・・・。

 

残念ながら、いま主流の脱毛方法は正確にはどれも“永久”じゃありません。

 

だからといって、脱毛効果がないとかワックスで抜いた時のように2−3ヶ月もしたらまた生えてくるとか、そういうことでもないです。

じゃなかったら、ミュゼとかの脱毛サロンが業界で何年も生き残ってたりしませんよね。

chirashi

友だちに聞いただけですけど、レーザー脱毛っていうのはむだ毛がスゴく良く抜けて、毛根も破壊されるのでほとんど次の周期から生えてこなくなるらしいです。

 

でもそれが光脱毛の場合だと、次回は最初の時よりも毛の太さが細いのが生えて来たり、またそのあとにはうぶげのような状態の毛が出て来たり、っていう感じで徐々に無くなっていくのだとか。

 

ただし毛穴の中に高温が発生するので、熱さが強い痛みとして刺激を感じる事態を避けられないらしく、痛さがダメで続けられない人も多いって話です。

 

光脱毛だとハイパワーじゃないから、何回か照射を受けないと完全に怒田毛が無くなることはないけれど、痛みはないし肌(というか毛穴?)への負担も軽いってことです。

 

そんな光脱毛の弱点を補い、利点にさらに独自の効果をプラスしているのがミュゼが採用しているスムーススキンコントロール(S.S.C)方式。

施術の時にお肌に塗るジェルに抑毛効果のある成分や美肌効果の高いプラセンタとかが配合されていて、ムダ毛対策しながらきれいなお肌もめざせます!っていう一石二鳥な脱毛方法なんだって。

(というか、エステティシャンさんの受け売りですが・・・)

痛みがなくてしかもお肌にもやさしいなんて良いことだらけですよね。